「街と人」カテゴリーアーカイブ

街と人 VOL.18 六本木 Wine Bar Climat

今回の街と人は六本木がテーマです。
六本木は学生時代から何度となく訪れた場所
そのなかに伝説のワインバークリマがあります。

写真のモデルをお願いしましたのはオーナーの島田美沙さん。
もう出会って20年近くにもなります。
六本木のお気に入りの場所を案内して頂きました。

お店でのいつも変わらぬ笑顔は、常連達の心を癒します。
今年で15周年を迎えるワインバークリマ
六本木に行ったら是非寄ってみてください。
http://www.climat.org/

街と人 VOL.17 上板橋 靴職人 編

今回の街と人VOL.17は上板橋にある靴クリエーターの横尾直さんの工房にお邪魔しました。
文化学院建築学科卒業後、渡英。コードウェイナーズカレッジにて靴制作、デザインの基礎を学び、帰国後(株)アイコニックシステムジャルフィック入社。
退職後、工房を構え、ギルドフットウェアカレッジにて手製靴を学ぶ。ギルド・オブ・クラフツにてアシスタントを務めた後、独立。

2010年よりイギリス、イタリア、フランス
などに作品を出展

ブランド名 NAO YOKOO

(ウェブサイトより引用)

そんな経歴の靴クリエーターさんです。

プロの現場を見るとテンション上がりますね〜

ついつい、道具や靴にスポットを当てて
人物撮影になかなかたどり着かなかったわけですがカメラを向けると、素敵な笑顔を見せてくれました。

いつか、彼女に靴を作ってもらいたいな〜
と思いつつも、海外から高い評価を得ている
彼女の靴を履くにはまだまだ修行と〇〇が足りないと実感するのでありました。。。

↓横尾直さんのウェブサイトはこちら

http://naoyokoo.com/about/

街と人 VOL.16 立会川 大井埠頭 羽田空港

桜が満開の東京で、まだ知らない場所の桜を探すことから始めました。そして見つけたのは大井埠頭海浜公園。絶対穴場なはず。

まずは立会川駅を下車。昔大量のボラが発生したというボラちゃん橋からスタート。

立会川に何故か坂本龍馬の銅像があるとのこと。浜川砲台跡に関係があるらしい。

桜と同時に菜の花がさく勝島運河周辺は
とても雰囲気のある良い場所でした。
それから桜がある大井ふ頭海浜中央公園に移動して桜ロケ。いいですね〜桜は。

モデルさんもテンション上がってくれたので、
そのまま飛んでもらおうと羽田空港へ

風が強かったので、最後はちょっとシリアスな感じを出して無事ロケ終了!

お疲れ様でした〜

街と人 VOL.15  吉祥寺

街と人VOL.15は舞台を吉祥寺に。

街と人初の外国人です。
イランから日本に来て10年になる
Mさんにモデルをお願いして
民族衣装をまとい
名所どころを巡りました。

背景に広がりが欲しかったので
井の頭公園を中心に撮影。

井の頭公園のステージは
昔やっていたドラマ
「愛していると言ってくれ」の
ロケ地になっていましたよね。
ちょっとその辺の情報も頭に入れつつ
いい場所を探しながらの
撮影は毎回楽しみの一つになっています。

ペルシャ絨毯をバックに撮影したものは
吉祥寺のお店に撮影協力をお願いして
実現しました。ご協力ありがとうございます。
後日ギャラリーにアップします。

久々の吉祥寺は
随分と洗練されていましたが
いいところがたくさんありますね。

さすが住みたい街上位をキープしている
場所だ。

しかし目力は半端ないですね。
目線が合うと吸い込まれるようでした 笑

お疲れ様でした。

街と人 VOL.14  中野 ジェムストーンな夜

中野駅から降りて、中野通りを新井五差路方面に向かうとその途中にひっそりと佇むスナックがある。
それがジェムストーン
今回の街と人では、ジェムストーンの世界をドキュメントで撮影させていただきました。

プロ並みの歌声を披露し気持ちいい時間を過ごす常連達
マスターの眼光の鋭さと時折見せるその優しそうな眼差し

昭和を彷彿するこのスナック。きっと地元の憩いの場なんでしょうね。
ここはまさに昭和時代の貴重な重要文化スナックです。

撮影ご協力ありがとうございました。

街と人 VOL.13 皇居周遊 二重橋〜東御苑〜武道館

街と人の街を選考する際、まずは興味から入ります。
今回の場合、皇居の周辺を走っているランナーは
なぜ走るのか?なぜ皇居なのか?なぜ反時計回りなのか?
とかの疑問が湧きます。
でも本当はそれはどうでもよくて、そこを歩いて行けば
きっと新しい何かが見えてくるだろう!実際に行けばいろいろな感動があります。

ではそこにマッチングする人は?
一番イメージから遠い人がいい。
自分の思うマッチングとは、そこから何かが生まれそうな組み合わせで
決して、この街のイメージはこの人!と決めつけるようなものではありません。

そこで思い浮かんだのは、ミュージシャンで友人の渡辺学さんでした。(ごめんなさい)

せっかくやるなら映画 ロッキーみたいなイメージがいいな。ちょっとハングリーな感じで!
とざっくり伝えましたが
ほんとそのイメージで来てくれて、なんだかとても嬉しい反面
申し訳ない気持ちもありました。ありがとうございます。

テーマを持ってポートレートに臨む。これはすごく大事なことです。
続けているうちに、徐々に何か手応えをつかんできたように思います。

今回は全編モノクロで。

街と人 VOL12. 巣鴨 赤羽

テーマ:街とゴスロリ イメージ 下妻物語
(街と人 VOL.11から 映画やドラマのイメージで撮影しています。)

ロケは巣鴨をスタートし、庚申塚より都電に乗り換え王子経由で赤羽に出ました。
巣鴨ののんびりとした光景とゴスロリは意外にもマッチング
赤羽の旧岩淵水門(赤水門)は流石の迫力でした。

荒川赤羽桜堤緑地の桜の紅葉は最高で、ここはロケポイントとして
押さえておきたいところです。

とにかく歩く
歩くと見えないものが見えてきます。

街と人 VOL..11 亀戸〜柴又 旅情編

テーマ:下町 昭和のアイドル 寅さんのマドンナ
(街と人 VOL.11から 映画やドラマのイメージで撮影しています。)

ロケは亀戸から始まり、その後亀戸線で移動
柴又では、寅さんのマドンナのイメージで撮影しました。
天気も良く最高のロケ日和

寅さん映画には多くのマドンナが登場しますが
皆柴又に遊びにくるんですよね。
下町の暖かさに触れることができる素敵な街でした。

街と人 VOL.10 早稲田 居酒屋とろん 

都電早稲田駅からすぐの居酒屋とろん。惜しまれながら11月3日に閉店しました。
カープ女子のママの紘子さんの人柄に集まる常連たち。
これは伝説の居酒屋とろんの最終週の3日を追いかけたドキュメンタリーです。
ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。
そしてとろんの紘子さんもお疲れ様でした。

みなさま良いお年をお迎えください!

街と人 VOL.8  神田 室町 日本橋

明治13年(1880年)創業の老舗そば屋 かんだやぶそばをスタートに、淡路町〜室町〜日本橋を巡りました。
一見ミスマッチのような組み合わせに思われましたが、彼女が入ると街の風景が舞台セットのように変わります。
まさに街と人のマリアージュ。
プロのモデル 笹野 美紀恵さんのご協力に感謝いたします。

街と人 VOL.5  深川 門前仲町

情緒あふれる深川・門前仲町がテーマ。
キモノプロジェクト「イマジン・ワンワールド」
http://piow.jp/ 
福岡県久留米市にある創業77年の呉服屋「蝶屋」の田中さんにモデルをお願いしました。
撮影途中で虹が出たりして撮影に色を添えてもらいました。
さすがキモノがよくお似合いです。